SDGsへの取り組み

SDGsとは

 

最近、TV番組や新聞・ネットニュース記事でよく見聞きするようになった「SDGs」という言葉。「環境問題に代表されるような、様々な社会問題に取り組むこと」というのは何となくわかるけど、「どんな意味なのか?」「なんで今、取り組む必要があるのか?」と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。
最近は、特に環境問題への取り組みとして、この言葉を聞く機会が増えたように感じます。
今回の記事ではSDGsを「簡単に」「わかりやすく」解説していきます。

<SDGsとは簡単に説明すると>
世界中の様々な国で環境問題(気候変動)・貧困・紛争・人権問題・新型コロナ等の感染症、多くの課題に直面しています。このままでは安定してこの世界で暮らし続けることが困難になっていくのではないか。そう心配される状況になってきました。

SDGsとは「持続可能な開発目標」。簡単に言うと「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこう」という計画・目標のことです。
※「持続可能な」という部分は、「人間の活動が自然環境に悪影響を与えず、その活動を維持できることを意味しています。(改善する動きを)長期間に渡って、実施し続けられる」という意味。

要約すると、このような方針・目標があります。
「貧乏で困ってる人を無くす」:発展途上国への支援等が該当します。
「差別のない社会を作る」:年齢や性別、障害、人種、民族、出自、宗教、経済的地位等で差別をしない社会を実現していく。
「環境を大切にする」:地球環境・自然環境に配慮しながら、国や企業が活動できるようにしていく。

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